質問力Basic 〜歪曲をなくしてWin-Win解決策を導く「質問力」の基礎をマスター!〜 セミナー情報.COM
|
|
||||||||
![]() |
トップページ > ビジネス > コミュニケーション > 質問力Basic 〜歪曲をなくしてWin-Win解決策を導く「質問力」の基礎をマスター!〜
「どうしてAさんをもっと助けてあげないの?」 と言われて
「それは○○だからです。」 などと、理由・言い訳を答えていませんか? これでは、「Aさんを助けていないこと」を認めたという前提で、建設的ではない方向に話が進みます。 「質問力 Basic」で学習すると次のようにコミュニケーションが変わります。 相手は「もっと」という言葉を(意識的/無意識的に)使っていますね。 ということは、「Aさんを助けているのは認めるけれども、その"程度が充分ではない"」と解釈していることが推測できます。 相手の発言の意図に沿って、例えば、 「あなたは、どういう風にAさんをサポートしてあげるのが適切だと考えていますか?」 …相手の持っている基準の確認 と質問が変わるとどうでしょう? 質問力がつくと、このようにコミュニケーション内容、関係者の意識(モチベーション、場の雰囲氣...)を変えることができるのです! 「あなたは、なぜ(今の文脈・タイミングで)その質問を選んだのですか?」 「(今の相手の理解度・文脈・タイミングで)その質問をする意図は何ですか?」 もし突然、このように尋ねられて、“第三者に納得してもらえる回答”ができるなら、あなたはすでに、かなり「質問力」を身につけていらっしゃると思います。 ただ単に「質問のフレーズをたくさん知っている」だけ、「人に質問を発することができる」だけでは、あまり意味がないのです! あなたの場合にはどうでしょう? ■質問フレーズより大切なのは、質問の意図・氣持ち■ コミュニケーション関連のトレーニングで、質問技法を学んだ後は、顕著に「質問」を発する人が増えます。 新しく手に入れた質問の「フレーズ」を使ってみたくて仕方がないという氣持ちはわかるのですが、ラポール(精神感応)等について意識をめぐらさずに、頻繁に周囲に質問ばかりをしてしまい、人間関係やその場の雰囲氣を壊してしまうケースが増加しがちなのも確かです。 そういった現状を踏まえ、「質問力 Basic」では、自分自身の好奇心や興味を満たそうとするだけの”趣味の質問”ではなく、「自分自身や相手の人生の質を高める能力、社会に貢献する能力」を「質問力」と定義して、重視しています。 セミナーでは、質問力を発揮する上で大切な5つのポイント、基本的な質問のフレーズ(3種類の大きなパターンと12種類の詳しいパターン)を学び、実践的なワークとフィードバックを通して、基礎的な質問力の活用に慣れる機会をご提供しています。 コーチ、カウンセラー、企業経営者の方、接客業の方...など、一般的には「質問のプロ」と言われる方にもご満足いただけている内容です。 『書籍等で質問の定型パターンを学ぶだけではダメだ!』とお感じの方のご参加をお待ちしております。 セミナー情報
他にこんなセミナーがあります
このカテゴリーの他の講師
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||









