質問力Basic 〜歪曲をなくしてWin-Win解決策を導く「質問力」の基礎をマスター!〜

●質問力を発揮する上で大切な5つのポイント

●基本的な質問のフレーズ(3種類の大きなパターンと12種類の詳しいパターン)

●実践的なワークとフィードバック

を通して、

「問い質(ただ)す」のではなく、「自分/相手とコミュニケーションを図りながら、真理・解決策などを探し求める」という、弊社流の「質問力」の基礎を学びます。

「どうしてAさんをもっと助けてあげないの?」 と言われて
「それは○○だからです。」 などと、理由・言い訳を答えていませんか?

これでは、「Aさんを助けていないこと」を認めたという前提で、建設的ではない方向に話が進みます。

「質問力 Basic」で学習すると次のようにコミュニケーションが変わります。

相手は「もっと」という言葉を(意識的/無意識的に)使っていますね。

ということは、「Aさんを助けているのは認めるけれども、その"程度が充分ではない"」と解釈していることが推測できます。

相手の発言の意図に沿って、例えば、

「あなたは、どういう風にAさんをサポートしてあげるのが適切だと考えていますか?」
…相手の持っている基準の確認

と質問が変わるとどうでしょう?

質問力がつくと、このようにコミュニケーション内容、関係者の意識(モチベーション、場の雰囲氣...)を変えることができるのです!


「あなたは、なぜ(今の文脈・タイミングで)その質問を選んだのですか?」

「(今の相手の理解度・文脈・タイミングで)その質問をする意図は何ですか?」

もし突然、このように尋ねられて、“第三者に納得してもらえる回答”ができるなら、あなたはすでに、かなり「質問力」を身につけていらっしゃると思います。


ただ単に「質問のフレーズをたくさん知っている」だけ、「人に質問を発することができる」だけでは、あまり意味がないのです!

あなたの場合にはどうでしょう?


■質問フレーズより大切なのは、質問の意図・氣持ち■

コミュニケーション関連のトレーニングで、質問技法を学んだ後は、顕著に「質問」を発する人が増えます。

新しく手に入れた質問の「フレーズ」を使ってみたくて仕方がないという氣持ちはわかるのですが、ラポール(精神感応)等について意識をめぐらさずに、頻繁に周囲に質問ばかりをしてしまい、人間関係やその場の雰囲氣を壊してしまうケースが増加しがちなのも確かです。

そういった現状を踏まえ、「質問力 Basic」では、自分自身の好奇心や興味を満たそうとするだけの”趣味の質問”ではなく、「自分自身や相手の人生の質を高める能力、社会に貢献する能力」を「質問力」と定義して、重視しています。


セミナーでは、質問力を発揮する上で大切な5つのポイント、基本的な質問のフレーズ(3種類の大きなパターンと12種類の詳しいパターン)を学び、実践的なワークとフィードバックを通して、基礎的な質問力の活用に慣れる機会をご提供しています。

コーチ、カウンセラー、企業経営者の方、接客業の方...など、一般的には「質問のプロ」と言われる方にもご満足いただけている内容です。

『書籍等で質問の定型パターンを学ぶだけではダメだ!』とお感じの方のご参加をお待ちしております。
  • このセミナーの受付は終了しました。

セミナー情報

主催者情報 合同会社5W1H
講師名 高野潤一郎
参加費用 20,000 円 (税込)
定員 6 名
カテゴリー コミュニケーション/経営/営業
参加対象 ●経営・人材育成・営業・交渉・CS、教育、コーチング、医療分野の方 ●感情コントロールに興味がある方 ●脱・常識、脱・慣習、創造性やイノベーションに興味がある方  など
参加条件
申込期限 2010年8月12日
日時
    開場時間 9:15
    会場 ちよだプラットフォームスクウェア
    会場住所 東京都千代田区神田錦町3−21
    備考
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