株式会社ベイジ 代表取締役社長 枌谷 力

私が実践している小さなチームが成果を挙げるためのコンテンツ戦略

リサーチをし、マーケティング課題を整理し、具体的な施策を導き出した後、多くの企業が立ち止まってしまうのが「コンテンツ作り」の問題です。
特に「質が高いコンテンツを十分に作りきるリソースが足りない」という問題は、企業規模の大小を問わず、必ず直面する問題でしょう。
私が経営するベイジも例外ではありません。
わずか15人のweb制作会社であり、マーケティングやコンテンツ制作の専任メンバーは存在しません。
それでも積極的にコンテンツ制作と情報発信を行い、お問い合わせは年200~400件を安定的に記録するようになりました。
これらは、私たちが本来必要としている受注数の約20倍~40倍の数です。
また求職者のエントリーも増え続けており、今年は年60件を超える勢いで推移しています。
これらは広告などは行わず、すべて自然発生的に生まれています。
これこそが、コンテンツの力です。
このような私たちの実績を元に、専任部隊を持たない、小さな組織ならではの、コンテンツ戦略、コンテンツ制作術について「テーマ」「クオリティ」「デリバリー」「マネジメント」の4つの観点から、お話しさせていただきます。

株式会社ベイジ代表。新卒でNTTデータに入社。4年の企画営業経験の後、デザイナーに転身。制作会社を2社を経て、2007年にフリーランスのデザイナーとして独立。2010年に株式会社ベイジ設立。経営全般に関わりながら、クライアント企業のBtoBマーケティングや採用戦略の整理・立案、UXリサーチ、コンテンツ企画、情報設計、UIデザイン、ライティング、自社のマーケティングや広報、SNS運用、ブログ執筆など、デザイナー、マーケター、ライターの顔を持つ経営者として活動している。

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