デバドラ作成に疲れたエンジニアのためのLinuxカーネルとアプリの挙動トレース

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セミナーの受付は終了しました

タグ:
Linux,カーネル,デバイスドライバ,組み込み,ソフトウェア開発,デバッグ,効率化,不具合解析

セミナー開催日程

2024年1月17日(水)11:00〜

場所:
ウェビナー
費用:
無料

セミナー詳細はこちら

組込みLinuxシステムの挙動解析には、ログの収集やあらゆるデバッグ情報を得ることが重要。
しかし現場では「原因の切り分けが困難」「print文で力業」なんて事態も。
そこで、デバドラやprint文に依存しないLinuxシステムのより効率的な挙動解析をご紹介します。

このセミナーで学べること

処理速度が重要視される組込み開発において、
ソフトウェアの処理速度や消費リソースの確認は最重要視される要素のひとつです。
組込みLinuxシステムにおいて、こうした挙動解析をおこなうためには、
カーネルとアプリの連携挙動を追いかける(トレースする)ことが重要になります。
一般的なトレースのセオリーとしては、
・print文を用いて一つ一つ挙動を追いかける
・syslogやftraceなどを用いたデバッグ
などがありますが、
print文による確認は、確認の都度、工数の消費を抑えられず、
環境によっては制限されているなどのリスクもあります。

特にハードウェアに改修が発生しやすい火入れ直後のフェーズにおけるテストやデバッグでは、
改修のたびにprint文によるデバッグを繰り返すことになり工数が伸びてしまうことも。

そこで、本セミナーでは、デバドラやprint文に依存しない第3の挙動解析手法として、
「動的解析」を活用する手法をご紹介します。

動的解析を使うと、Linuxカーネルやアプリの連携挙動のトレースができるのはもちろん、
システム上の処理速度的なボトルネックや、デバドラ自体の非効率な箇所の可視化、特定が可能です。

・print文でのトレースでは確認に時間がかかる
・デバドラ自体を効率よく修正または改善したい
・アプリとデバイスドライバの両方の挙動を把握したい

という方は、ぜひご参加ください。


■本セミナーのポイント

1. デバイスドライバ開発を含む組込みLinux開発のポイント
・ デバドラ作成のセオリー
・ デバドラをデバッグするためのポイント
・ 従来のやり方のラクな点/ツラい点

2. 動的解析によるLinuxシステムの挙動解析
・ 動的解析とは
・ 動的解析の導入セオリー
・ カーネルとアプリの挙動トレース手法

3. Linuxシステムの動的解析デモンストレーション
・ 動的解析の準備
・ 動的解析の実行
・ 解析データの見かた/使いかた


※内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

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セミナー詳細

主催者情報 ハートランド・データ株式会社
講師名 ハートランド・データ セミナー担当
参加費 無料
定員 100 名
カテゴリー 情報技術セミナー/ソフトウェアセミナー
タグ Linux / カーネル / デバイスドライバ / 組み込み / ソフトウェア開発 / デバッグ / 効率化 / 不具合解析
参加対象 組込み開発者
日時 2024年1月17日(水)11:00〜11:40
備考 申込確認後、別途、セミナーへの招待メールを送付します。

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