石尾徹

細胞科学のプロフェッショナル

薬の研究開発35年。脳疾患、心臓疾患、抗生剤、泌尿器、MRSA感染症の特効薬などなど、大学病院でもずっと長く使用されている薬剤を世に送り出したTORU ISHIO先生。日本の医薬品を海外水準に引き上げた、グローバル開発の第一人者です。世界初の細胞再生『遺伝子治療薬』の研究開発の日本の責任者だった経歴をもつ、細胞再生のスペシャリスト! 現在は、海外アジア諸国を中心に、ドクターたちを中心に、『幹細胞治療』のアドバイスとサポートを実施しています。『トールさん』の呼び名で親しまれる、気さくでさっぱりしたキャラクター。
なんでも相談しやすい人です。トールさんの話を知っていたら、自分の健康も家族の健康もを自分で守ることができるようになります。そんな知識を眠らせるのはもったない~!で、

オンラインサロンを開講する運びとなりました。

1963年、東京生まれ。1986年、星薬科大学卒業、薬剤師国家試験 免許を取得。 外資系製薬会社での営業、老舗のドラッグストアチェーンの都内 2店舗での薬剤師、管理薬剤師経験後、米国へ留学、ビジネスを 学びながら薬理学の単位も取得。帰国後、米国大手化学メーカー へ入社し製薬会社へ出向、新薬の臨床開発業務に就く。その後、 世界最大手フランス系製薬会社に移り、臨床薬理室室長、循環器・ 血栓領域の開発部長などを務めながら、数多くのプロジェクト リーダーとして実績を残した。この間、他の先進国から数年遅れ るのが一般的であった新薬開発のプロセス変革を先導し、グロー パル開発の第一人者として世界同時開発参入への門戸を開いた。開発に携わった薬剤は、 抗不整脈薬、遺伝子治療薬、高血圧治療薬、抗血栓薬、呼吸器疾患治療薬、泌尿器疾患 治療薬、抗アレルギー薬、抗生物質、禁煙補助剤など幅広い。また、業界団体「日本製 薬工業協会」の活動では、アジアでの医薬品の開発事情等を調査するアジア調査団(中国・シンガポール訪問団)のリーダーを務め、近隣諸国の人々の生活と医療制度の実情、我 が国との違いを実感した。 通算20年以上にわたり医薬品研究開発に携わった経験と幅広いネットワークを持ちつつ、 現在は製薬業界から少し距離を置き、クスリの利用者(患者)の立場を最優先に考えた 活動として本書などを執筆する。また、在住する外房地域の活性化を図ることを目的に、 公益活動として月刊誌「そとぼう新聞」発行を主宰するほか、NPO法人を含む地域団体 の理事なども務める。