三浦 一光

新しい時代の小売業を創る

コスモス・ベリーズ株式会社 相談役

1956年 松下電器産業(現パナソニック)入社。1993年 営業本部副本部長としてダイエーとの取引をスタート。1994年 ビデオ事業部長として事業再建。1996年 当時松下電器産業グループのレコード会社テイチク㈱の社長として、3曲のミリオンセラーを世に送り出し事業再建。1999年 名古屋市の家電小売店チェーン㈱豊栄家電社長に転身。量販店台頭で街の電器店の売上が減少するなか、逆転の発想で地域店こそ大手量販店と組むことで有利な仕入ができ、生き残りを図れると考え、2005年 ヤマダ電機と合弁のコスモス・ベリーズ㈱を設立、会長に就任。現在は電器店をはじめとし燃料店や工務店など80業種以上で1万店を超えるネットワークで「流通の常識を変えたビジネスモデル」を完成させた。2013年 日本ボランタリーチェーン協会理事、2017年に同副会長に就任。2020年コスモス・ベリーズ㈱会長を退任、現在は創業者・相談役ならびに社内ベンチャー部門「MSM 流通研究所」代表。