三村明夫,矢野弘典,徳川斉正,小島進

渋沢栄一Premium meeting(プレミアムミーティング)2022

・パネルディスカッションのテーマ「逆境の今こそ、変革のチャンス!~ひとづくりで未来を切り拓く~」

 東京商工会議所会頭 三村明夫 (渋沢栄一が初代会頭を務めた東京商工会議所)

 公益財団法人産業雇用安定センター会長 矢野弘典 (渋沢栄一と共にパリ万博へ行った大井六郎左衛門の玄孫)

 水戸徳川家第15代当主 徳川斉正 (渋沢栄一が仕えた徳川慶喜公の玄孫)

 深谷市長 小島進

2021年、深谷市郷土の偉人・渋沢栄一が主人公の大河ドラマ「青天を衝け」が放送されました。幕末から明治、大正、昭和へと激動の時代を生き抜く中で、みんなの幸せのため数々の逆境を自ら乗り越え、近代日本経済の礎を築いていく姿が描かれ、多くの感動と共感を与えてくれました。くしくも、新型コロナウイルスやそれに伴う経済危機、自然災害など、先行きが見通せない日本の現在の状況は、栄一の生きた時代に似た状況であり、栄一の考えが改めて見直されています。今こそ、栄一の原点に立ち返り「渋沢栄一スピリット」を胸に様々な変革に挑戦されてきた企業の知恵を学ぶ場を提供し、新たな時代を切り拓く「ひと」を創るため、「渋沢栄一Premium meeting(プレミアムミーティング)2022」を開催します。

【ご案内】本イベント「渋沢栄一Premium meeting(プレミアムミーティング)2022」は、当初「渋沢栄一ひとづくりフォーラム」として令和4年2月15日に開催する予定でしたが、まん延防止等重点措置の発令により延期していました。まん延防止等は全面解除されましたが新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、登壇者や内容構成等を変更し2回に分けて開催します。第1回目が今回のご案内のイベントで、2回目は令和4年11月11日に「(仮称)渋沢栄一ひとづくりフォーラム2022」として開催する予定です。