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セミナーとは?

セミナーに参加してみよう

悩みを解決したい、自分磨きをしたい、もっとスキルアップしたい、とお考えなら、セミナーに参加してみませんか?
仕事面でのスキルアップはもちろん、人生をより豊かに軽やかに過ごす知識を得ることもできます。

まずは「セミナーってなに?」という方へ、セミナーの意味から、セミナーに参加するにあたっての注意点や、不安などを取り除くためにセミナーの参加方法までを解説します。

セミナーとは?

セミナーはフェイス・トゥ・フェイスで行われる勉強形態のひとつです。一般的には講師と生徒によって成立します。
学びたいテーマについて目的を持った個人が自主的に参加表明をします。マンツーマンで行われるセミナーもあれば、大勢の参加者を募って開催されるセミナーもあります。

セミナーの特徴は、参加者の能力に合わせ解説が難しい場合は講師が少し簡単なキーワードで説明したり、逆に初歩的すぎる場合は講義の内容を少し発展的にしたりと柔軟に変化をつけられることろです。
講師(指導者)が参加者(聴衆)に向かって一方的に演説をするスタイルではないので、疑問点があれば随時質問できます。

ビジネスパーソン対象セミナー

WEB広告セミナーや営業セミナーのように職種や業務を限定し開催されるビジネスパーソン向けセミナーは、より高い専門性を身につけることができるため、自身のキャリアアップに有効な学習手段です。現在の業務に反映できるのはもちろん、別業界へ転職を考えている社会人にもチャンスが広がります。

学生を対象にしたセミナー

就活セミナーは、就職活動を行う前に知っていると役に立つ情報を提供してもらえるセミナーです。自分が向いている職種を知ることができる自己分析や、エントリーシートの書き方、面接対策などを教えてもらえます。主に学校内や合同企業説明会で行われます。転職者を対象にしたセミナーもハローワークで開催されています。

対象者を限定しないセミナー

ビジネスパーソンに限定しないセミナーは、自己啓発セミナー以外にも、最近では投資技術を学ぶ投資セミナーや社会性を高めるコミュニケーションセミナー、異性との良好な関わり方を学ぶ婚活セミナーなど実に多様化しています。

様々なセミナーに参加することによって、受講者のニーズをみたす事ができます。

セミナーの意味とは?
セミナーとは、ある特定のテーマを設定して、そのテーマについて知識や技術を習得したいと希望する人を募集して実施するものです。講師 対 参加者という形で開催されます。seminar(セミナー)の語源はドイツ語の「ゼミナール」。主催者側から参加対象の条件がない場合は、会社や組織はもちろん、年齢や役職なども関係なく参加することが可能です。

セミナーに参加するメリット

知識や技能を習得できる

特定の題目について、専門知識が豊富もしくは資格を持つ講師から学ぶことができます。 今従事している業務についてさらに知識 理解を深めてステップアップしたり、 今後に取り組んで行きたい事へスキルアップを図ることが期待できます。

講師に直接質問できる

本や情報商材と違い、疑問点があれば随時質問することができます。

憧れの講師に会える

各メディアで活躍する有名講師が登壇するセミナーもあります。いま第一線で活躍する講師から最先端で実践的なノウハウを聴けることはとても価値があることです。

講演会では、起業家、政治家、スポーツ選手などその道を極めた著名人が講演者を務めることもあります。通常は接点がない有名人から直接お話を聴くことができるのです。 実務的なプロセスはもちろん、メンタル面の教授があったり、セミナー会場でだけの「ここだけのお話」も聞けるかもしれません。

交流が生まれる

同じ職種、逆に全く別の業種であっても、そのセミナーテーマについて同じような課題を抱えている、もしくは知識への欲求がある参加者同士で、交流が生まれることがあります。 その交流を通じて継続的に学びを深めることができたり、思いがけず自身の転機が訪れるということもあるかもしれません。

外部からの学びや気づきがある

会社、家庭、友人…いつも同じコミュニティーにしか身を置いていないとしたら、それは少しまずいかもしれません。 外部からの学びや気づきで新しい選択肢を知ることはとても有益なことです。 もちろん、セミナーで得た知識や情報を、同僚や友人、家庭でシェアすることも素晴らしいと思います。

趣味や季節のイベントを楽しむ

お堅い内容ばかりがセミナーではありません。腰痛解消法や食事の健康管理法なんかも受講できます。 素敵な絵はがきの描き方を習ったり、クリスマスやお正月に飾るフラワーリースをつくるなど季節のイベントを一層盛り上げてくれるセミナーもあります。 アロマを楽しんだり、コーヒーやお茶を学ぶセミナーもあります。趣味が深まりそうですね。

不安なら友達や家族と行ってみよう

はじめてのセミナー参加は緊張するものです。ひとりでは不安かもしれません。 そんな時は友人やパートナー、ご家族と参加してみてはいかがでしょうか。

セミナーに参加するデメリット

セミナー会場まで行かないといけない

オンラインセミナーと違い、セミナー会場まで足を運ぶ必要があります。 セミナー会場は明確に案内されていますか?建物名だけでなく、階数や部屋名もしくは部屋番号まで案内があるか確認しましょう。 喫茶店やカフェで開催されるセミナーについては、当日の目印や連絡先をしっかり確認しておくと安心です。

期待していた内容ではなかった

玉石混交のセミナー業界。とても魅力的に感じるセミナータイトルが多いことも事実です。 タイトルだけに踊らされずどんな内容なのかセミナー概要や目次もしっかり確認しましょう。 セミナー主催者のオフィシャルサイト(ホームページ)を見て、企業概要や活動内容、講師のプロフィールを確認することもお奨めです。

中には詐欺まがいのセミナーも

高額な塾や商材を勧められたら、その場で即決せずに一度その場を離れてネットで情報を集めてみましょう。 (執拗に即決を迫るような主催者は、ほぼ詐欺まがいなものと考えて間違いないでしょう。) スクール名や塾名、商材名で検索をすれば、おそらくクチコミや質問サイトでのやりとりが見つかるはずです。 悪質なものだった場合は、詐欺被害に遭ったという情報も出てくることでしょう。 その場で即決するのではなく、まずは情報を集めてから、入塾や購入を検討しましょう。

セミナーの参加費はどれくらい?

だいたいの相場は3,000円〜8,000円ではないでしょうか。無料で参加できるセミナーもあります。

自身が経営する事業や、従事している業務に関連するセミナー参加費は経費として計上することができます。
該当する条件等については以下記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

セミナー参加費は経費になる?判断基準と勘定科目の選び方
2019年中の所得は、2020年2月17日から3月16日までに確定申告をします。ところで、セミナーの参加費は経費にすることはできるのでしょうか。結論は「できます」。しかし例外もあります。本記事ではセミナー参加費の勘定科目、確定申告について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。ちゃんと管理して、しっかり申告すればメリットありますよ。

セミナーの参加方法

セミナー主催者が販売しているチケットを購入するか、 主催者が運営するオフィシャルサイト(ホームページ)にあるセミナー申込みフォームから、 またはさまざまな主催者のセミナー情報を掲載しているポータルサイトから申込みするのが主な参加方法です。 最近ではSNS上での参加表明機能やメッセージを利用した、比較的簡易な方法で申込みができるセミナーもあります。

セミナーでトラブルに遭ったら

会場へ行ってもセミナーが開催されていなかった

まずはセミナー主催者の連絡先へ確認を入れましょう。 そのためにも、セミナーへ参加する際は事前に主催者の担当窓口連絡先を把握しておくことが重要です。 それと同様に、セミナー主催者に対し自身の正しい連絡先を伝えておくことも重要です。 誤った電話番号やメールアドレスを伝えてしまった場合、急な開催中止や会場変更の連絡を受けられない事態となります。 申込みフォームへ個人情報を登録し送信する場合は 誤入力を避けるためメールアドレスはコピーアンドペーストをすると良いでしょう。

セミナーで詐欺被害に遭った場合

参加したセミナーで、詐欺被害に遭った場合、もしくは詐欺かもしれないと心配になったら 国民生活センター 消費者ホットラインに相談しましょう。 現在ではセミナー被害に特化した相談機関があり、24時間365日無料で対応してくれます。 電話はもちろん、WEBやLINEから相談可能な機関もあるようですので、ご自身の状況に合わせてご相談ください。 場合によっては警察への相談が適当なことも。 同じような被害に遭われた人の解決方法を参考にしましょう。
「セミナー詐欺に遭ったら」で検索>>

セミナー参加者の声

実際にセミナーに参加した方の感想(セミナー情報.COMに投稿頂いたクチコミ)をご紹介します。

目から鱗の話ばかりで、非常に勉強になりました。知らずに転職活動を進めていただかと思うと怖いです。 講師の方が、他のセミナーもされているということで、そちらにも興味が持てました。 (就職・転職セミナー受講 30代 女性)
和気あいあいとした雰囲気が良かったし、話に積極的に参加することで力になると感じました。 (コミュニケーションセミナー受講 30代 男性)
セミナー講師の説明も丁寧で、事前の準備もしっかりしていて予定時間通りにに終了しました。また、英語劇で英語のレッスンの コンセプトのもと、参加者内で、多少のレベルの違いはありましたが、何ら支障なくセッションが進み、大変.満足しています。 (英会話セミナー受講 60代 女性)
体験版の3時間ものでしたが、かなり中身の濃いセミナーでした。本番の集中講座への期待がいやでも高まる感じがしました。 ファシリテーターの質は、いろんな講師とお付き合いがありますが、その中でもかなり上位に入るレベルでした。 (マーケティングセミナー受講 50代 男性)
わかりやすく、聞きやすかった。 内容は初心者向けの本当の基礎なので実務に向けて実際に動く際には有料の関連セミナーを受けてみたいと感じた。 (マーケティングセミナー受講 20代 女性)
相続の基本についておさえていたので、初心者にはいいと思いました。 (相続セミナー受講 30代 男性)

参加セミナーを探してみよう

ポータルサイトに登録する

さまざまな企業や団体が主催するセミナーを、一度に検索できるポータルサイトがお奨めです。 どのサイトも日にちやカテゴリー、開催地域を絞り込むことができ、効率よく希望のセミナーを探すことができます。
サイトに登録してしまえば、ボタンひとつでセミナー申込みを完了させられるサイトが多く、申込みするたびに自身の情報を登録する手間も省けて大変便利です。

タウン誌などのフリーペーパーを見る

マネーセミナーなどはタウン情報誌に掲載されていることもあります。

好きな講師や企業をフォローする

お目当ての講師がいる場合は講師のブログやSNS、所属企業のオフィシャルサイト(ホームページ)を確認してみましょう。 最新のセミナー情報を得ることができます。

いずれの方法の場合も、参加希望のセミナーについて、不明な点や確認しておきたいことがあるなら、セミナー主催者に問い合わせてみましょう。 できるだけ不安を取り除いてから申込みをすることで、より満足度の高いセミナーへ参加することができるでしょう。

まとめ

新入社員研修や自社 勉強会など、会社が実施するセミナーに参加したことがある方は多いと思いますが、今度はぜひ自分自身が学びたいことに自らが飛び込んでみませんか?
そこにはきっと、新たな自分との素敵な出会いがあるはずです。

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