Mid Worksで副業するべき!月収どのくらい稼げる?

副業

近年は、クラウドソーシングで、仕事をするライター・デザイナー・プログラマーが非常に増えてきました。場所と時間に縛られずに、いつでもどこでも仕事をすることが出来るのは、会社勤めの方からすると、とても羨ましいものです。

しかし、会社員の方でもこういったクラウドソーシングサイトを利用して、副業として仕事をとることは可能です。特にエンジニアの方は、自分が持っているスキルを副業の案件に活かしたりすることが出来るので、高い案件を貰うことも可能です。

Mid Worksは、フリーランスエンジニアのためのエージェントサービスで、数多くの案件を用意しています。実は、このサービスは会社員の方であっても、利用することができて、週に2〜3の案件やリモートワークの案件もあるので、とてもおすすめです。

今回は、そんな副業を探しているエンジニアの方に向けて、Mid Worksがどのようなサービスなのか、月収どのくらいを稼ぐことが出来るのかについてご紹介します。

Mid Worksはどんなサービス?

Mid Worksは、IT系のフリーランスエンジニア、デザイナー専門のエージェントサービスです。

フリーランスの方とクライアントの間に立って、双方のマッチングをサポートすることによって、技術や要望に合わせて最適な案件を選定してくれて、クライアント側との交渉事などを代行しています。

冒頭で触れたように、会社員の方であっても、自分の技術力があれば、十分に仕事を獲ることが可能ですし、週2〜3の案件やリモートの案件もあるので、とても柔軟に仕事を受けることが可能です。

また、初心者に優しい案件が多いというポイントも非常におすすめのポイントです。

フリーランスエンジニアのための求人・案件サイト【Midworks】
Midworksではフリーランスエンジニアを目指す方に正社員並みの保障付きで、独立を支援するサービスです。IT・Web業界の案件のご紹介を始めとして、独立する際のサポートを致します。3000件以上の案件を保有しているので、あなたにぴったりの案件をご紹介致します。

Mid Worksでの仕事内容は?

Mid Worksでは、フロントエンドの言語の案件から、インフラ系、デザイナーの方寄りのデザイン系の案件まで非常に幅広く用意されています。具体的には、以下のような案件が存在します。

フロント言語

・PHP
・Java
・Python
・Ruby
・JavaScript
・Objective-C
・Swift
・Android
・C#
・Kotlin

インフラ系

・Linux
・AWS
・Windows Server

Webデザイン系

・HTML
・CSS
・Photoshop
・illustrator

他にも、検索の仕方によっては、業種によって探すことが出来たり、業界やエリアで探すことが出来たりするので、自分が欲しい案件を探しやすいというのもメリットの1つです。

どんな人が対象?

なるべく2〜3年くらいの経験があるエンジニアの方が対象になります。
エンジニアの方であれば、分かるかもしれませんが、IT業界は常にエンジニアが足りていません。ただ、企業側としてもそこまで採用にお金を使うことが出来ないので、小さめの開発案件などは、フリーランスの方に依頼した方がお得なのです。

こういった理由から、ある程度経験のあるエンジニアの方で、自社の開発を任せられそうな方であれば、是非とも仕事をお願いしたいのです。

あまりにも、経験が足らない方は、問題かもしれませんが、業務経験が2〜3年ほどある方であれば、問題なく仕事を獲ることが可能です。

Mid Worksではどんなスキルを活かせる?

Mid Worksは、比較的には副業でやりたいという方よりも、フリーランスとして仕事をしたい方に向いています。

スキルとしては、言語や案件にもよりますが、自分がRubyのエンジニアであれば、Rubyの案件で自分の経験や知識を活かすことが出来ますし、Webデザインに強いのであれば、そういった知識を活かすことが出来ます。

副業としてやっていきたいのであれば、リモートでできる案件を探したり、週に2,3の稼働でも問題ない案件を探して、エージェントの方にお願いしてみましょう。

Mid Worksの月収の目安は?どのくらい稼げる?

では、実際に副業でMid Worksを利用したらどのくらい稼げるようになるのでしょうか。
Mid Worksは基本的に開発の案件であり、クラウドソーシングサイトというよりは、フリーランスのための案件を探すためのマッチングサイトなので、1件の単価の大きさは、他のクラウドソーシングサイトと比べても大きいことが多いです。

あなたが今正社員であれば、基本的に副業として仕事をすることになるので、週2〜3くらいで仕事をすることになるかと思います。スキルにもよりますがおそらく、20〜30万円くらいの収入は見込めます。

30秒で登録?!Mid Worksのアカウント開設の流れ

Mid Worksを利用するためには、基本的に30秒で無料登録することが出来ます。

1.登録画面で、「氏名」「職種」「就業状況(副業かフリーランスか)」「いつ頃から参画する予定か」をすべて入力

2.「生年月日」を入力

3.登録完了

このように、簡単な項目に入力するだけで、30秒ほどでアカウントを開設することが出来ます。

Mid Worksはスマホでも使える?PC向き?

Mid Worksには、プログラミングかデザインの案件が主なので、スマホでできる仕事はありません。

また、Mid Works自体、スマホで使えるようなアプリをリリースしていないので、そもそもスマホでは仕事をすることが出来ません。Mid Worksを使う時は、必ずPCを使うようにしましょう。

Mid Worksを使って副業する時の注意点

繰り返しになりますが、Midworksは基本的に、フリーランスエンジニアのための案件を抱えているサイトです。そのため、副業でやろうと考えている方には、案件が回ってこないかもしれません。

あなたが、もし発注する側だとしたら、柔軟に仕事をすることができるフリーの方と、そうでない会社員をやりながら副業をしている方であったら、どちらの方を採用するでしょうか。

言うまでもなく、フリーランスの方ですよね。そのため、Mid Worksに登録したとしても、なかなか案件が回ってこなかったりする可能性があるということも考慮しておきましょう。

プライバシー性は大丈夫?

登録によるプライバシー性による心配についてですが、登録したからといっても、クラウドソーシングサイトのように、直接クライアントとの仕事をするのではなく、間にクライアントの方を挟んでいるので、個人の名前を晒したりする必要は特にありません。

まとめ

Mid Worksは、副業のためのサイトではないものの、正社員のエンジニアとして働いている方であれば、案件も獲れますし、案件によっては本業より稼ぐことが出来たりする可能性もあります。

興味がある方は、まずサイトにアクセスして、登録し、自分にあった仕事があるかどうか見てみましょう。

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